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血液型という後天的に変えられない属性への差別は、陰湿でタチが悪い。

この問題が根深いのは、「血液型で性格が決まる」という問題設定が十分に科学的だからだ。「物質はなくならない(=質量保存の法則)」「無からエネルギーは生じない(=エネルギー保存の法則)」といった科学の基本法則に反した問題設定ならば、即座に「間違っている」と判断できる。だが血液型は「性格とはまったく無関係」とはいえない。科学的には「個人の性格に影響するほど強い関係はない」とまでしかいえない。しかし、血液型性格診断を否定する理由としてはそれで十分である

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血液型で性格を決めつける人とどうつきあう?―菊池 誠 | 達人のテクニック (via otsune)

2009-05-21

(via gkojay) (via non117) (via glasslipids)